ここだけ!のぼりの特ダネ情報image
のぼりのサイズで、大きいのはどれくらいまでありますか?

国内最大級であるかどうかは不明ですが、のぼり旗の大きなものは、長さにして3.3メートル。

注水台までのすべての長さは4メートルにも達します。

■大きなものでは3.3メートル、竿まで入れると4mも。

のぼりのサイズの大きいものでは、旗の部分だけで長さ3300㎜×幅900㎜というのがあります。

コレくらいの大きさになってしまうと、竿の長さも普通では考えられない長さ、4メートル以上あります。

注水と呼ばれる重石の部分も巨大です。

■自然災害の多い昨今、大きなのぼりは足かせにも。

コンビニやスーパーで見かける通常のサイズののぼりは、長さ1800㎜×幅600㎜(旗の部分)です。

それからしても、かなりの大きさであることがわかります。

ここ数年で、国内で起こる突風や豪雨などのゲリラ的自然現象は、それまでとは比較にならないほど増加しています。

大きなのぼり旗はそれなりの効果がありますが、「大きいことはいいことだ」と簡単に決断してしまうのは危険です。

■店作り(間口)や設置場所の環境、目的にあったのぼりを選定するのがいちばん。

万一の時の撤収の身軽さも考えましょう。

「同じのぼりを作るなら少しでも大きくして目立つように」という気持ちも理解できますが、そうなると竿も注水も大きくなり扱いがむずかしくなります。

もしものとき、店やイベントの運営に参加しているスタッフだけで容易に撤収ができるサイズや本数を割り出しておくべきではないでしょうか。

サイズではなく、配色やデザインでものぼりを目立たせることはできます。

☆商品や企業のイメージに合った配色で目を引くのぼり⇒(【豊中市】岡町・桜塚商店街に「メルペイ」の幟がたくさん出ているのはなぜ? | 号外NET 豊中市

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