ここだけ!のぼりの特ダネ情報

多めの枚数を注文しても、のぼり旗の色褪せ・劣化は大丈夫?

のぼりの劣化は生地やインクの質と同時に、のぼりを立てる環境や保管のあり方によっても違ってきます。2つの側面と保管を考えましょう。
ここだけ!のぼりの特ダネ情報image
多めの枚数を注文しても、のぼり旗の色褪せ・劣化は大丈夫?

のぼりの劣化は生地やインクの質だけではなく、のぼりを立てる環境の過酷さがどうかという2つの側面から考える必要があります。

保管のあり方も大事です。

■環境面と生地・インクの質の2つの側面で考える。

結論から言ってしまうと、のぼりの色褪せや劣化の度合いには2つの側面があって、それが影響し合っていると考えられます。

1つはのぼり旗を立てる場所の環境的要因です。

たとえば直射日光がいつも当たっている、風雨にさらされているなどです。

インクも生地の劣化もそれだけ早くなります。

また24時間営業のコンビニなどでは、年中無休でのぼりを出していますから、その分、劣化は早まります。

☆屋外に設置されるのぼりの例…https://www.sanyonews.jp/article/887352〔山陽新聞デジタルに飛びます〕

■生地とインクのクオリティに問題がある海外輸入品。

2つの側面のうちのもう1つは、生地とインクの質的問題です。

現在、国内でもっとも多く扱われているのぼりの生地は「テトロンポンジ」というものですが、この生地をアジア各国から格安で輸入している店もあり、

実際にテトロンポンジと呼ばれている生地なのかという疑問も含め、粗悪なものはほつれや虫食いに似た穴空きなどで耐用期間が短くなります。

インクの場合は、色褪せ・ひび割れ、雨によるシミなどが顕著になります。

■のぼりの耐用期間は3カ月(1シーズン)が基本です。

それ以上の期間を望む場合は、特殊な生地や加工ののぼり旗をオーダーしましょう。

輸入品でも粗悪な生地やインクでなければ、3カ月は目立った色褪せも滲みもなく持ちこたえられます。

のぼりを立てる環境が通常よりも過酷と思える場合は、特殊加工を施したのぼり(コーティング生地や厚手の遮光性生地、縫製)をオーダーしましょう。

余分に枚数を注文しても、保管場所(湿気のない暗い場所)に箱に入れて収納しておけば影響はありません。

この記事へのコメントを募集しています。

名前

コメント